ワクチン打った後の待機所の15分間とスズメバチに刺された後の15分は大事だということ

こんにちは、蜂駆除専門家「ふくろう」WEB担当の和田です。

昨日ようやくコロナのワクチンの二回目を打ってきました。

そして今日ですが噂で言われていたように、やっぱり少し体がだるいです…

そんなコロナのワクチンを接種した後、待機所で15分間待って、異変がなかったら帰宅OKというふうに言われなかったでしょうか。

実はあの15分間の待機時間は、アナフィラキシーショックが起きないかどうかを様子見るための時間なんです。

アナフィラキシーショックとは、下記のような症状が起きます。

・不安感、ピリピリ感、および浮動性めまい

・全身のかゆみやじんましん

・唇や舌の腫れ

・喘鳴および呼吸困難

・虚脱および意識消失

これらの症状のいずれかがある人は、直ちに救急科を受信してください。

MSDマニュアル

スズメバチに刺された時に死亡する確率が高いのは、同じくアナフィラキシーショックによるもので、

刺されてから15分間の対応が非常に大切になってきます。

アナフィラキシーショックが起きるのは、数千件に一回でどんな方でも起きうる可能性があります。

ぜひお気をつけください。

待機所にいる間の意味についておつたえさせて頂きました。

スズメバチに刺された時の緊急の対応方法について詳しく下記記事でご説明しているので、刺される前に一度ご確認をお願いします。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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