こんにちは、蜂駆除専門家「ふくろう」のWEB担当の和田です

のっけから蜂駆除とは全然話が逸れてしまいますが、以前車で移動中突然の便意に襲われたことがありました。
トイレ我慢しているときは本当に地獄のような時間が過ぎます。
走馬灯のように、ここで朽ち果てた時の嫌な未来が色々想像されます。
幸い、コンビニによることができて一命をとりとめましたが、コンビニって実は現代におけるヒーローなんじゃないかとふと思いました。
少なくとも一年に何度もコンビニに命を救われている気がします。
思えば今回のトイレを我慢している時以外にも、
運転中に眠気に襲われて困っている時に助けてくれるのもコンビニですし、
飲みすぎて死にそうな時に水を提供してくれるのもコンビニです。
やなせたかしさんのヒーロー像である「目の前の飢えている人に一かけらのパンを与えることが正義」という定義にも当てはまりますし…。
Fateという作品で衛宮士郎は「正義の味方になりたい」といっていて、聖杯戦争に身を投じるよりコンビニで働いた方がすぐに正義の味方になれたのかなと思ってしまいました。そしたら「体は剣でできている」とか言わずにすんだかもしれません。

ヒーローには利益追求などせず、滅私奉公性が求められるかもですが、
滅私で生きているといつか悲しくなって怪人になりそうな気がします。
利益追求しすぎて働きすぎて怪人になるルートもありますね。
なんか短編作れそうな話です。
ウルトラマンで、ジャミラが元々宇宙飛行士で見捨てられたことを復讐に地球に戻ってきた悲哀みたいな、

懸命に滅私奉公、プライベート0でコンビニで働いてたら自分の欲求を抑圧しすぎていつか爆発して怪人になるみたいな悲哀な物語ありそうです。
余談ですが、蜂の怪人に出会ったときの対処法についてはこちらに記載しております。
蜂駆除をしていると、蜂に困っている人からとても感謝していただけるので、これもヒーローっぽいなとちょっと錯覚するときもあります。
警察も消防車もヒーローですよね、
つまるところ、誰かの困りごとを助ける瞬間はみんなヒーローなんじゃないでしょうか。
安室奈美恵さんは「hero」で君だけのためのヒーローになりたいって言ってましたね。
思い出したので一応書いてます。特に理由はないです。
困ったときに助けられる、アルソックもヒーローですね。
とりとめもなく、考えていたことでした。
とりあえず、もっとコンビニに感謝してホットコーヒーとアメリカンドッグたくさん食べにいこうと思いました。




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