待ち箱としてのリンゴ箱について一考

こんにちは、蜂駆除専門家「ふくろう」のWEB担当の和田です。

静岡県の名産品としては、お茶、みかんがあり、昔から茶箱、みかん箱等入れるための専用の木箱があったりしました。

近年はそのおしゃれな見た目から、DIYのために使われることが多くなっているそうですが、これはミツバチの待ち箱としても利用が可能そうです。

待ち箱を知らない方に簡単にお伝えすると、例えばヤドカリの新しいおうちといいますか、

木箱をひっくり返して、木片を木箱の間に挟み(6mmくらい空ける)、ミツバチが来るのを待つための箱です。ミツバチが気に入ってくれたらそこに巣を作り始めます。

ただ、そのままだと蜜を絞るのが大変ですし、小さいと思うので、待ち箱から本格的な巣箱の方に巣を移動させて飼育開始となります。

さて、こういった果物の箱の中で、静岡県ではあまり栽培はされていないリンゴですが、このリンゴ箱がミツバチには人気だそうです。

リンゴが発生する匂いが箱についているのがいいんでしょうか。

リンゴが腐らない時期に木箱に入れておいて匂いを付けておくのに効果があるか、いつか試してみたいです。

暖かい時期にリンゴを入れて置いたらスズメバチやらハエやら歓迎しない虫までも集まりそうですしね。

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