スズメバチの毒の成分は幸せホルモンが含まれている?

こんにちは、蜂駆除専門家「ふくろう」の和田でございます。

けっこう前から疑問に思っていたのですが、

スズメバチの毒針って、毒のカクテルと言われているくらい色んな毒が混ざってできていることで知られているのですが、

その中で、激痛を起こす成分として「セロトニン」というものがあげられます。(ハチ毒とアレルギーより)

ただ、この「セロトニン」って人間の幸せホルモンと呼ばれるくらいで生きていくのにとても大切なホルモンだったりします。

セロトニンは抗うつ薬としても利用されているくらいなのですが、そのセロトニンが激痛の元っていうことにすごい不思議さを感じてます。

これが生命の神秘ってやつなのでしょうか(それか毒薬変じて薬となる)

よくよく調べてみると、セロトニンの元のトリプトファンが、自分の脳内でセロトニンに変化することが大切っていう記述もありましたが、確たる証拠でもなく…

今後医学に携わる人にはかたっぱしから聞いて回っていきます。

余談ですが、セロトニンの元のトリプトファンは、ご飯とかお肉とかからでも摂取できる物質です。「腸は第二の脳」とも言いますし、人間の無意識は腸からきているかもしれないので、美味しいものを食べて腸にご機嫌を取ることが楽しく生きることに大事だといつも思っています。

さらに余談ですが、トリプトファンは確かにいろんな食材から摂取できるのですが、私はヨーグルトを推しています。食べ物には、食い合わせというものがあって、さんまには大根おろしが栄養を余すことなく吸収するのに抜群に良かったりとかあります。ここでなぜヨーグルトかというと、発酵品物ということで、なんとなく他の菌との食い合わせがよさそうな気がするんですよね!(めちゃくちゃ主観です)

プラシーボ効果(信じたら効果が出ること)も相まって、ヨーグルトを毎朝食べ続けて5年以上の私は病気なく、なんとなく楽しい気分で過ごせています。ちなみに、ヨーグルトと食い合わせがいいのは、メイプルシロップです。

色々と話が脱線しすぎましたが、毒針の激痛の元と、人間の幸せの元が同じホルモンだということをお伝えしました。

もし、この記事を読んで蜂の構造について気になった方はぜひ下記記事をご参照ください。

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