こんにちは、蜂駆除専門家「ふくろう」のWEB担当の和田です
掛川の特産といえば緑茶。
その茶葉の残骸なら大量に手に入るので、ふと「緑茶ってシュウ酸を含んでいたはずだし、燃やしたら養蜂のシュウ酸気化の代用になるんじゃ?」と妄想してみました。
そこで ChatGPT や Gemini に聞いてみたんですが、返ってきたのはどちらも結構強めな否定的な答え。
理由を掘り下げてみると、どうやらシュウ酸はあまり高温にさらすと分解してしまうらしいんです。具体的には189度くらいで分解が始まり、別の成分に変化してしまうとのこと。
つまり、お茶の葉を燃やすと400~500度くらいになるので、シュウ酸はきれいさっぱり分解されてしまい、意味がなくなるんだそうです。
その流れで「シュウ酸を多く含む食材といえば?」と調べてみると、出てきたのがほうれん草。
なんと100gのゆで汁に約0.7gのシュウ酸が含まれているらしいのです。
…ということは、200gのほうれん草をゆでれば、そこそこ使えるくらいのシュウ酸が得られるのでは? なんて考えてしまいました。
実際に試してみたい気持ちはあるんですが、ほうれん草まみれになる未来が見えるので、一旦は保留です。
もう少しアイデアを温めつつ、検討を加速させていこうと思います。



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