ネオニコチノイド系農薬に関して一考

こんにちは、蜂駆除専門家「ふくろう」WEB担当の和田です。

ミツバチについて調べていると、最近の激減の原因としてネオニコチノイド系農薬が真っ先に挙げられます。

今日はそんなニュースについて拝読していました。

EUでは屋外の使用禁止も、ネオニコチノイド系殺虫剤とは
魚たちが直面している危機の原因が殺虫剤であるとわかれば、人類は魚を減らさない殺虫剤を創り出せるだろう。そこで、ネオニコチノイド系殺虫剤についてざっと解説する。(書籍『東大教授が世界に示した衝撃のエビデンス 魚はなぜ減った? 見えない真犯人を追う』から紹介)

読むと、ミツバチの絶滅だけでなくうなぎやワカサギにも悪いそうです。

ただ、Twitterなどでネオニコチノイド系農薬の養護派の方々もいらっしゃって、

その方たちからすると、ネオニコチノイド系農薬がないと害虫がいっぱい湧いてしまうので、

ミツバチのためだけにその農薬を禁止するのはいかがなものか…という意見がありました。

一方で、スズメバチはあんまり影響がなさそうで、それは謎です。

スズメバチは、害虫食べたりミツバチ食べたりするのでミツバチと共に激減しそうですが…。

虫以外にも食べるものがあるのでそんなに気にしないんでしょうか…。

今年は特にスズメバチが大量発生していると言われており、地球温暖化が原因ともいわれています。

もしかしたら地球温暖化ではなくて、雑木林の中に食べる虫がいなくなったので民家付近まで移動していたり…?

色々と考えてしまう記事でした。

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