駆除した大きなすずめばちの巣その後

こんにちは、蜂駆除専門家「ふくろう」WEB担当の和田です。

本日は昨日駆除した蜂の巣を、なんとかハチノコと親だけ取り出して巣を空っぽにして、

巣を飾っておきけないかを色々試していました。

昨日取った巣の蜂が出入りするところをペットボトルで塞ぎ、念のため大きなビニール袋で巣ごと囲い、夜中ベランダに置いておいたところ、今朝太陽の方に点検した際に気づかなかった空いていた穴を拡張してスズメバチが出てきてビニール袋の内側にびっしりとついていたため、恐怖でした。

さらにみんなでビニール袋をかじっていたので、発見するのが遅かったら危なかったかもしれません。

結局蜂の巣を冷凍庫に保管してしまったため、中のはちのこと蜂を取るには、巣も壊す必要があり、かつ生きたままはちのこと蜂を捕獲することはできませんでした。

オスバチは、人を刺さないので、そのあたりを生きたまま確保して紹介したかったのですが…。

ネットで見たら、巣を丸ごとはく製にするには、一旦人気のないところで蜂が全部出ていくまで置いておいて、

全部出払ってから巣のはく製作業に入るそうです。

次にスズメバチ駆除の時、大きな巣だったらぜひこの方法を試してみようと思います。

いずれにせよ、巣を丸ごと保管するには大変な危険が伴いそうです。

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